価格設定の悩みがなくなる、「鬼の勘定奉行ビジネス相談室」とは?

こんにちは、水上里美です。

ご自分の商品やサービスの

価格設定に迷うことってありませんか。

去年の10月からお世話になっている

丸山綾子さんの鬼の勘定奉行のビジネス相談室

通称「鬼勘」の体験レポです。

価格設定に迷っている方の参考になれば幸いです。

脳に汗をかくほど「考える」 1Dayセッション

鬼勘は、1Dayセッションの後

半年または1年のサポートが付いているコンサルです。

 

まず驚いたのは、

1Dayセッションの長さでした。

ふつう2時間とかだと思うんですけど
(注:水上調べ)

朝の10時から終わったのが….16時。

約6時間 。

この日は昼食もとらなかっったので

(私がたまたま食欲がなかったので、
他の方はどうかわかりません)

トイレ休憩以外はずっと頭を使っていた感じでした。

普段こんなに続けて考えるってことはまず

ないのでそれだけでも体験する価値ありです。

考える内容は主に、

「どうして私はこの仕事がやりたいのか

理念というか根本にある思い」

仕事をする上で大切にしていること
仕事を通してどうなりたいか?
お客様にどうなって欲しいか?
社会に対して何を伝えたいのか?
なぜその仕事を選んだのか?
 などなど

↑丸山綾子さんのブログより抜粋

 

これを綾子さんのサポートで深掘り続けます。

明確な意図を持って、焦点を当て続ける

脳の回転数を上げる感じ

そして書き出す
(私は喋るだけで書き出してくれるのは綾子さん)

そうすると、

限界を超えたあたりから

重要なキーワードが出てき始めたんです。

自分でもびっくり。

家に帰ってからもしばらくは

その状態が続いてました。

これ一人でやるには相当な時間と

強い意志が必要かと思います。

 

価格設定=自己価値を認識する

私が受けようと思ったきっかけは

以前やろうと思っていた子供服ブランドの

価格設定に迷いがあったからでした。

(この鬼勘を受けて自分の心の声を聞き
子供服ブランドはストップさせたのですが
それはまたいつか書きます)

 

商品やサービスには相場ってあります。

それに、自分という付加価値(経験とか知識とか)

をプラスして考えたときに人は価格に

迷い始めるのだと思います。

 

それを正しく自分で認識するために

1Dayで深掘りした経験と

内容を可視化してもらったメモは

すごく役に立ちました。

 

「自分にはできるという根拠のない自信」

(自己効力感)の芽が出た瞬間でもありました🌱

 

自分の心の声が聞こえていますか

1Dayの後は、宿題が出ます。

毎日、

  • その日できたこと
  • なりたい姿

をメールすると

毎日、綾子さんから返事が届きます。

最初は1ヶ月くらいかなと思ってましたが

なんと今でも続いています。

毎日コーチングを受けているような感じ。

めちゃめちゃ手厚いサポートなのです。

 

振り返る時間って忙しいとなかなか

取ることができないのですが

毎日のルーティーンにすることによって

自分の心の声をきく時間を作ることができます。

 

毎日の返信ももちろん嬉しいのですが

後で見返して自分の成長を感じたり

変化を見ることができます。

私は強制力がないとサボるのですごくありがたいのです。

 

まるで自分のことのように喜んでくれる

私が一番嬉しいのはこれです!!

嬉しかったことを報告すると

まるで自分のことのように喜んでくれること

鬼の勘定奉行とご自分で言われていますが

めちゃめちゃ優しい方です。

 

アンパンマンの作者やなせたかしさんが

こんなことを言われてました

人間が一番うれしいことはなんだろう?

長い間ボクは考えてきた。

そして結局、人間が一番うれしいのは、

人間をよろこばせることだということがわかりました。

実に単純なことです。

ひとはひとをよろこばせることが一番うれしい。

喜んでもらえることは、私の自信に繋がるのです。

 

さいごに

私は鬼勘を受けて

「自分の心の声」を聞くことにより

子供服ブランドの立ち上げをストップさせて

大きな方向転換をしました。

そして、Mhomeというコミュニティを

立ち上げるという新しい夢ができました。

その間、メンタルボロボロの時も

ずっと見守ってくれた綾子さんに

めちゃめちゃ感謝しています。

 

鬼勘のコンセプトにもある

「長く稼ぎ続ける力を身につける」

ために必要なのは、

自分でも気づいていない心の声を聞くこと。

自分にはできるという根拠のない確信を持つこと。

これができるようになると自信を持って

価格をつけることができるようになります。

それを手厚くサポートしてくれるのが「鬼勘」なのです。

 

参考 鬼勘とは?鬼勘ブログ

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